2020年11月23日(月)

タマイヒーリング関連 口腔内矯正のコラム 小顔バランスのコラム

口の歪み、顔の歪み 原因 治し方

口の歪み、顔の歪みとは、あごの真下の真ん中の中心にではなく、左右どちらかに傾いている状態です。

口が開かない、口を開けるときに音がするのは顎関節の筋肉の状態からズレが生じた事により起こります。

顎関節の動き自体は食事をしたり話をする時の少しの開閉くらいならば問題ありませんが、口を大きく開ける時には顎関節の中心に筋が入ったような動きになり、大きく口を開けるために関節の中の関節円板という軟部組織の関節の部分が前へ移動し、固くなっていると開かなかったり、音が鳴ったりズレた感じで口が左右に動きながら開くようになります。

一過性のものであれば日常生活の中で改善しますが、口を開ける時に顎関節に痛みがあるのは熱を持つ事で炎症している可能性があります。

原因がわからないまま口の歪み、顔の歪みが長く続くと関節の筋肉に異常が発生し、動きの制限が起きたり、口や顔が歪んだそのままの状態が続くこともあります。

日常生活の中での噛み癖や偏ったあごへの負担の積み重ねによって、下顎骨の動きや咀嚼筋(そしゃくきん)の緊張に左右差が生じてきます。また、年月を重ねる度に頭を構成する23個の頭蓋骨(とうがいこつ)の合わせ目である「縫合(ほうごう)」が歪んできます。

口の歪み、顔の歪みの原因は自律神経によるバランスから筋肉に緊張が起こり、身体全体の血・気・水の流れが悪くなる事で筋肉が硬くなり、日常生活の中で元々左右差のある咀嚼筋(そしゃくきん)に緊張や負担がかかり、顎関節症になってしまいます。

顎関節に異常が起こると側頭筋・内側翼突筋・外側翼突筋・口輪筋などの筋肉が突っ張ってしまい口の歪み、顔の歪みに繋がっていきます。

咀嚼筋とは

顎関節をはさんで頭蓋骨から起こって下顎骨に付く筋肉下顎骨を動かし、食物の咀嚼に役だつ。

その他の顎関節の筋肉について

咬筋(こうきん)・側頭筋・内側翼突筋・外側翼突筋の4対がある。外側翼突筋は口を開く働きもするが、他の3筋の働きは下顎を引き上げて口を閉じる。

タマイヒーリング自由が丘での口の歪みの症状ですと、顎関節の異常で下顎骨がズレ、口の歪みや口の開閉時の支障になります。

下顎骨のズレというのは元々、生活の中で口を開ける動作で顎関節がよく動くのでズレやすいですが、施術的には口の歪み(口腔内矯正)で戻しやすい症状とも言えます。

もう一つは頭蓋骨のズレから顔自体歪んでくるケースです。

頭蓋骨はほとんど動かない23個の頭蓋骨の合わせ目の縫合関節があります。そこで一度ズレが生じ、変形した場合は戻すのに時間と技術がかかります。

頭蓋骨のズレや歪みは首から下、身体全体の筋肉の緊張により硬くなり、身体の歪みが発生して骨の頸椎・脊椎・腰椎・骨盤・下腿骨・足関節等の歪みから負担がかかった事で症状が出てきます。それほど時間がかかってできた歪みなので、施術等にて矯正して修正するのに相当な時間が必要で、顔だけの問題ではなく、体との歪みのバランスを整えていく必要ががあります。

口の歪みは主に顎関節からの影響、顔の歪みは頭蓋骨からの影響で顔や頭の調整をすると同時に、そこに影響している体幹部を調整していく必要があります。

タマイヒーリング自由が丘では口の歪みは口腔内矯正、顔の歪みは顎関節症矯正で対応させていただきます。

尚、上記の説明にもあるように、身体の歪みの改善を同時にする事をお勧めいたします。

口の歪み、顔の歪み、同時にお悩みの方は口腔内矯正(口の歪み)・顎関節症矯正(顔の歪み)と身体の歪みの整体コースをセットで受けることが最善だと思われます。

特に口の歪み(口腔内矯正)、顔の歪み(顎関節矯正)の施術につきましては東京23区・都内・関東の各地から多くご来店があり、病院や歯医者に通われても症状が回復しなかったという方のご来店も多く見られます。

口の歪み、顔の歪みの治し方がわからない、治してほしい、治せる所をお探しの方は一度、タマイヒーリング自由が丘にお越しくださいませ。