2026年8月27日(木)

タマイヒーリング 口腔内矯正のコラム 小顔バランスのコラム 顎関節症のコラム

           

「口の歪み・顔の歪みが気になる方へ|口元だけを整えても左右差が戻りやすい理由」

「写真を撮ると口元が斜めに見える」
「笑った時に片方の口角だけ上がりにくい」
「顔の左右差が以前より気になる」
「顎が左右どちらかに寄っているように見える」

このような口の歪み・顔の歪みが気になっていませんか?

口元の左右差が目立つと、どうしても「口の周りだけに原因がある」と考えがちです。

しかし実際には、口元だけではなく、顎・頬・首・頭部、さらに身体全体のバランスが関係しているケースがあります。

口の歪みと顔の歪みは別々ではありません

顔は、口・顎・頬・目・鼻など、それぞれが独立して存在しているわけではありません。

例えば顎の位置に左右差があると、口角の高さや口元の見え方にも左右差が生じることがあります。

さらに首の傾きや頭の位置が変われば、正面から見た顔全体のバランスにも影響します。

そのため、

口角の高さが左右で違う

笑顔が左右非対称に見える

顎が片側へ寄って見える

頬の高さが違って見える

顔の輪郭に左右差を感じる

といった悩みが同時に現れることがあります。

なぜ口元に左右差が出るのでしょうか?

原因は一つとは限りません。

日常生活の中でも、

片側ばかりで噛む癖、頬杖、スマートフォンを見る姿勢、デスクワーク時の姿勢、寝る向き、歯の噛み合わせなど、さまざまな要素が顔や顎周辺のバランスに影響する可能性があります。

特に注目したいのが首と頭の位置です。

頭がわずかに傾いた状態が続けば、それに合わせて顎周辺の筋肉にも左右差が生じることがあります。

つまり「口の歪み」に見えていても、実際には口元だけを見ていては分からないケースがあるのです。

タマイヒーリングでは顔だけを見ません

自由が丘整体院タマイヒーリングでは、口の歪み・顔の歪みが気になる方に対して、口元だけではなく、

顎の位置・頬の左右差・首の状態・頭部のバランス・姿勢・身体全体の左右差

まで確認しながら施術を行っています。

顔の左右差を考えるうえで大切なのは、「歪んで見える部分だけを整える」のではなく、なぜその左右差が生じているのかを身体全体から考えることです。

鏡より写真で歪みが気になる方も

毎日鏡を見ていると、自分の顔の変化には意外と気づきにくいものです。

ところがスマートフォンで撮影した写真や集合写真を見ると、

「こんなに口が斜めだった?」
「片方の口角だけ下がっている」
「顔全体が片側へ寄って見える」

と初めて気づく方もいらっしゃいます。

以前の写真と最近の写真を比べて左右差が大きくなっているように感じる場合は、顔だけでなく顎や首、姿勢の変化も一緒に確認してみることをおすすめします。

口の歪み・顔の歪みでお悩みの方へ

口元の左右差や顔の歪みにはさまざまな原因が考えられるため、「ここを押せば治る」という単純なものではありません。

また、急に顔の片側が動かしにくくなった、しびれや麻痺が出た、口元の左右差が突然現れた場合などは、整体ではなく医療機関への受診が必要です。

自由が丘整体院タマイヒーリングでは、長年の生活習慣や身体のバランスから生じていると考えられる口の歪み・顔の歪み・口元の左右差・顎周辺のバランスについて、一人ひとりの状態を確認しながら施術を行っています。

「口元だけではなく、顔全体のバランスを見てほしい」

そんな方はお気軽にご相談ください。