お知らせ

タマイヒーリング自由が丘

メンタル整体


恋愛・仕事・友人関係、その他の不安を改善いたします。

お身体もリラックスしていただけるように全てのコースには整体が含まれています。

カウンセリングコース

話したいけどなかなか話せない方も、いろんな不安を抱えている方もご安心ください。

家庭内、友人、仕事、恋愛のお悩みや軽い、うつ状態や、やる気がでないなど、カウンセリングは、強制したり否定したりすることはありません。あなたの良い部分を気づき、引き出します。

メンタル・トータルコース

カウンセリング+各種心理療法です。心理療法は症状に合わせて行います。

カウウンセリングだけではなく、心の奥底にあるものへの解決、自立神経の正常化を目指します。 自律訓練法・呼吸法・リラクゼーション法・イメージ法などを用います。

心理療法コース

カウンセリング、トータルコースを診療された方のみお受けいただけます。

心の奥底にあるものへの解決、自立神経の正常化を目指します。
自律訓練法・呼吸法・リラクゼーション法・イメージ法などをします。

イメージ療法

イメージ療法(イメージワーク)とは、リラックスした状態で、さまざまなイメージを思い浮かべることによって、単なることばの暗示よりもずっと効果的に、自己改善、自己認識、創造性の向上などをうながすことができる方法です。

イメージ療法は、必ずしも深い催眠状態に入らなくても、軽いリラクセーション状態でも十分に行うことができるので、催眠があまり得意でない方など、多くの人に適用できます。

リラクセーションやトランス状態がお好きな方や、イメージを描くのが得意な方におすすめの方法です。

インナーチャイルドワーク、モーニングワーク、サブパーソナリティワーク、自己実現イメージ法、系統的脱感作法、などがございます。

呼吸法

ヨガ、気功、座禅、武道、養生論などを通して重要視されているのが、呼吸法です。

心身を高次のリラックス状態に導くだけでなく、健康で強靭にするとされてきました。
呼吸法は、脳をリラックスさせ・ストレスによって失った自律神経のバランスを回復する・血液循環を良くする・内臓の働きを高めるなど、心身の健康を促進することが科学的にも証明されています。

すべての基本は、口からゆっくりと細く長く息を吐き切り、鼻から吸う腹式呼吸です。呼吸法の効果には、即効性があります。緊張・不安・恐怖を感じる時、心臓がドキドキした時、気が滅入ったり、無性にイライラする時、呼吸法を試してみて下さい。短時間の間に、ずいぶん緩和されるのを実感して驚かれると思います。効果は、身体にも出ます。常にどことなく不調で重苦しかった身体が、呼吸法を毎日続けていくうちに、心から健康だと感じられる快適な身体に変化していくのを実感できると思います。 心身のバランスを回復すると、身体の声(身体感覚)にも敏感になります。

リラクゼーション催眠法

催眠と言ってもテレビで良く見る深い催眠で言われるがままに行動する催眠ではなく、心地よい軽いトランス状態によって進めていくのがリラクゼーション催眠法です。

催眠によって何を癒したいか、何を知りたいか、それがまず最も重要なことです。もしもあなたが何の目的もないままに催眠を受けたとしても、それなりの効果があるのは事実です。しかし、当人の意思があるかないかで、効果そのものの方向性が全く変わるといえます。

催眠を受けると、それだけでリラクゼーションの効果があります。催眠から目覚めたときの爽快感によって、自分の抱えていた問題さえも暫くの間は考えなくてよいような気持ちになることさえあります。もちろんその爽快感に導いてくれるのはセラピストの技量にもよりますが。

催眠をどのように進めて行くか、様子を見ながら誘導して行くのがセラピストであるのは言うまでもありません。しかし、すべての方向性を本当に決めるのは、催眠を受けている本人でしかないのです。催眠状態に入っていても、言いたくないことは口にしないし、したいと思わないことはしないことから考えても、主導権がセラピストにはないことは明らかです。催眠はあくまでも手段なのであって、真の癒しをすすめるのは、自分自身でしかありえないのです。

心理テスト

エゴグラム

自分の中にある『親の心』、『大人の心』、『子供の心』のバランスを知る事ができ、普段自分が物事に対し、どの心が強く反応しどのような基準で対応しているかがわかります。 数人のグループでテストを行い、他人から見た自分のテスト結果を見るなどして多面的に自分を確認する事もできます。 例えば、同じ職場で仕事をしている人たちが、グループでこのテストを行う事で職場の相互理解や連帯感を高めるのに役立ちます。

自律訓練法

自律訓練法は、もともとはドイツで、精神科の催眠療法から生まれた治療法で、注意の集中させ、段階的な自己暗示の訓練行う事によって全身の緊張を解きほぐし、心と体の状態を自分でうまく調整できるようになる事を目的としています。
自律訓練法は、繰り返し行う事で、過度の緊張がとれ、疲労が回復し、心身ともにより健康になることがわかってきました。 その後、様々な工夫と検討が加えられ、より簡単に改良されたものが現在のものです。

主な効用

  • 疲労の回復が得られる。
  • イライラせず、穏やかな気分を保てる。
  • 自己統制力が増し、衝動的行動が少なくなる。
  • 仕事や勉強の能率があがる。
  • 身体的な痛みや精神的な苦痛が緩和される。
  • 自分を省みるここ世の余裕が生まれ、自己向上性が増す。

注意点

自律訓練法は必ず以下の注意点に気をつけて行って下さい。

  • 心を落ち着かせられる環境で行う。
  • 胃が悪い、もしくは心臓の悪い人は、胃ともしくは心臓の感覚を感じる手順を行わない。
  • 必ず消去動作を行う。

心理療法を体験すると

  • 堂々巡りを繰り返していた頭の中が整理される。
  • いつもあなたを苛んでいたマイナスの感情が静まる.
  • 悩んでいた問題を解決する方法が分かる。
  • 新しい視点で環境や人間関係を捉えることができる。
  • 悩みの解決に向けて実際に行動をとることができる。
  • 自分の人生の、これまで気づかなかった価値に気づく。
  • 自信が湧いてくる。
  • 生きる意欲が回復してくる。etc.

あなたと一緒に、次のような問題の改善を図ります。お気軽にご連絡下さい。

職場の人間関係、職場いじめ、夫婦関係、親子関係、対人関係、トラウマ、子育て・育児不安、 恋愛・離婚問題、自殺願望、恐怖症、依存症、健康問題、PDSD、過呼吸、アダルト・チルドレン、不安症、ストレス・ケア、いじめ、不登校、鬱(うつ)症状、パニック障害、不眠症、摂食障害、その他。


それぞれの療法に、独自の理論があり、クライエントへのアプローチのカウンセラーが用いる心理療法は、現在かなりの数が存在しています。

ここでは、私がカウンセリングを行う際に取り入れている療法をご紹介します。

私は、相談内容やカウンセリングの経過を考慮し、段階的に使い分けたり、療法の特徴を合わせながら使用しています。

クライエントの話をしっかりと聴く事は、その人に一番適した対応をするために重要な事で、話を聴くという基盤の上にのみ療法が成り立つ私は考えています。

カウンセリングは、クライエントの為にあります。
そのクライエントの状態を無視して、一つの療法にこだわり押しつける事は致しません。
その人の抱えている問題の深さや、心の力が回復していくペースに合わせ、クライエントに相応しいと思われる方法で、カウンセリングを行っています。

来談者中心療法は、カール・ロジャーズによって提唱された療法です。
カウンセラーがクライエントの話に積極的に耳を傾け聴く事によって、クライエント自身の気付きを促し、その気付きによりクライエントが立ち直っていくという療法です。
極端な言い方をすれば、カウンセラーは話を聞くだけなのですが、重要なのは何を大切にして聞いているかという事です。

来談者中心療法で大切とだと言われている条件は以下の3つです。

① 自己一致

これはカウンセラーが、自分の気持ちと正直に向き合える事が出来ていて、自分の感情の把握や考え方の確認が出来ていて、揺るがない姿勢でカウンセリングの場にいるか、という事です。 私は3つの条件の中でもこの自己一致が最も重要だと考えています。

② 無条件の肯定的関心と尊重

これはクライエントのあるがままを受け入れ、関心を持ち尊重するという事です。 これはとても重要ですが、その反面とても難しくカウンセラーがクライエントの話を素直に聴き、 どれだけ深く理解できるかがこの態度を成立させる条件と考えています。 クライエントの話を、先入観をもたずクライエントの体験と感じた事を尊重する事が大切なのです。

③ 共感的理解

クライエントの体験に寄り添い、その体験をクライエントが感じたように感じ取る事を言います。 しかし、共感は同情とは違います。 あくまでクライエントの体験として、その体験を感じ理解する事が大切で、クライエントが悲しんでる かといって、自分も同じ気分になってはいけないのです。 これも無条件の肯定的関心と尊重と同じで、カウンセラーの傾聴能力が重要です。 クライエントとの関係性を作るという意味でもこの療法を大切に考えています。 上記の3つの条件は、とても奥が深く、その質を高めるためカウンセラーとして常に精進しないといけないものですが、それが基本になりカウンセラーとしての技術を支えるものだと思っています。