2018年4月27日(金)

スポーツ障害のコラム

野球肘、テニス肘、ゴルフ肘

野球、テニス、ゴルフをさせれている方で肘が痛くなった、今も痛いという方もおられると思います。又は上記スポーツ以外でも仕事柄、その他で肘に負担がかかり痛くなったなど悩まれている方も沢山おられると思います。

正式には「上腕骨内側上顆炎」と言います。

野球肘では投球などによる肘の使い過ぎが原因として起こる肘関節の炎症です。投げる時、肘に痛みや違和感を伴なってボールを投げられない状態になります。

テニス肘では痛み場所によって原因と動作や部位が異なってきます。内側に出る症状ではフォアハンドテニス肘と言われ、上腕骨内側上顆に付着する筋肉が引っ張られて内側上顆部に炎症が起こる事で痛みを発症します。外側に出る症状ではバックハンドテニス肘と言われ、上腕骨外側上顆部に付着する筋肉が引っ張られて外側上顆部に炎症が起こって痛みを発症します。

ゴルフ肘では過度のゴルフ練習でスイングの時に主に内側の上腕骨内側上顆に付着する筋肉に負荷がかかり炎症が起きて痛みを発症します。

自分でできる処置ですが、痛みが強い場所を1時間ほど冷やして、痛みが和らいだら熱いお湯につけたタオルなどでナイロンや薄い生地でカバーして温めます。湯船に浸かって痛い場所を軽くマッサージして、しばらくは肘を使わないように筋肉を休めます。

自由が丘の整体 タマイヒーリング自由が丘では肘の痛みの原因を追求して経絡指圧で血流改善、気の流れ、水の流れをよくしていき痛みをの改善を行っていきます。