2017年11月20日(月)

自律神経失調症

自律神経失調症その先の怖い病気

前回は冬の寒さからの肩こりや腰痛についていろいろ述べさせて頂きました。タマイヒーリング自由が丘に来られる方も冬の寒さが原因で自律神経が乱れて自律神経失調症になる方も多いです。

寒くなると熱を作るという過程で筋肉が収縮して熱を作ります。その際に血管を縮めてしまいます。

自律神経のバランスは心臓の循環が影響してきます。心臓は血を全身に送り出しますが、その送る働きをするのが自律神経で、血管の収縮も行なっています。そのため自律神経が乱れると血管が拡がったり縮んだりとするため血行不良が起きて手先や足の冷ええとつながります。

自律神経がみだれると身体全体にも影響を起こします。中でも自律神経は内臓の働きをコントロールするので、自律神経が乱れると筋肉や脳に十分な血液を送れなくなり内臓の働きの役目を失い熱を作ることも出来ず血液も温められなく内臓が冷えて硬くなります。

内臓が冷えて硬くなると消化器、物を吸収したり尿や便の排泄の活動が衰えてきます。そうすると身体の重要な部分が知らない間に不調になる事で気落ち状態にも陥り、倦怠感や食欲不振、憂鬱など様々な症状が発生します。すなわち自律神経失調症の症状です。

この内臓が冷えて硬い状態をそのままにしておくとガン細胞を硬くしてしまいガンを引き起こす可能性もあります。その為、自律神経は血流を身体中に回そうとしますがその際に手や足先の血管を収縮させて血流の回りを整えてその分を内臓に回そうとします。

体温の調整も自律神経が働きますので寒さによって熱を作る過程は前回文をお読みください。

前回にも説明したように身体を常に保温状態にする事が改善の一つです。常に暖かくストレッチなどを心がけてこの冬を乗り切りましょう

ただなかなか保温状態にできない方は整体をする事で保温状態にできます。タマイヒーリング自由が丘の整体は五臓を回して常に良い状態にしますので自律神経失調症の方ぜひお試しください。