2017年11月10日(金)

膝痛のコラム

20代から50代の膝痛

皆さまも突然膝周りが痛くなったり張ったり、又は膝の中身が痛く曲がりにくくなったという経験はありませんか?

原因はいくつかあります。1つは膝自体には異常がなく腰に原因があり重心が片方に偏った場合、足に負担がきて筋肉が膨張する事で膝周りの筋肉が引っ張られて痛くなる事がよくあります。このケースでは20代から40代又は50代前半までの方が多いです。

ただ膝周りの筋肉に負担がかかったままの状態が続くと膝関節にも徐々に負担がかかってきます。膝関節の間には軟骨というクッションがあり、なおかつ膝関節の間にある滑液という機械部品でいうと潤滑油のようなもので、その軟骨と滑液が元気な事で膝関節が自由に動かす事ができます。

高齢になると上記で述べた腰回りの筋肉の負担で筋肉が膝を引っ張り痛くなる事が持たなく筋肉が年齢とともに支えられなくなり関節の軟骨、滑液が徐々に減り膝関節の骨がすり減り内に入って膝が大きく歪んだ状態になります。これを変形性膝関節症と言います。

まず変形性膝関節症にならないようにするには20代から50代までの腰からくる膝の張りを早く改善する事です。

膝痛にならないようにするには。捻挫や打撲のような急性の痛みは主に炎症が原因であるのに対し、慢性的なひざ痛は、足の筋力低下や冷えによって血流が滞ることから起こる筋肉のこわばりが原因の1つとして考えられます。そのため、しっかり温めて血流を改善することが適切な対処といえます。

あとコンスタントに血流改善をするためには整体で身体を整えるのは一番の方法だと思います。

自由が丘で膝痛といえばタマイヒーリング自由が丘まで起こしください。