2017年11月2日(木)

肩こりのコラム

肩こりと整体(東洋医学)

皆さまも肩こりに悩まされている方も多いのではないでしょうか?肩こりと言ってもいろいろあり慢性的から急性まで目が痛くなったり頭痛や酷い場合は吐き気やめまいまで、様々です。

肩こりとは首や肩周り肩甲骨などの筋肉が張ったり硬くなったりと筋肉の血行が悪くなって筋肉が張ってきますが詳しく言うと筋肉が緊張して筋肉が縮んだ状態を言います。

どういった時に筋肉が緊張するかというと、長い間デスクワークで集中して作業する。座りぱなしで同じ状態を維持する。頭の回転を使い目も酷使する。などといった態勢を続けると筋肉が緊張してきます。人間はどうしても頭が重く肩への負担が起こります。その中で僧帽筋、肩甲挙筋といった筋肉に主に負荷がかかってきます。

肩こりの場合タマイヒーリング自由が丘では整体の施術で東洋医学の経絡指圧を用いて身体を整えていきます。タマイヒーリング自由が丘の整体はマッサージや、ほぐしとは違い、肩こりの原因を把握して五臓(肝、心、脾、肺、腎)を整えますので、揉み返しや筋肉の炎症といった後から出る症状がほとんどありませんし軽くなった状態が長く維持できます。

東洋医学(中医学)をご説明するる中で経絡というものがございます。

経絡は五臓五腑に・心包・と・三焦・の経絡を 入れた六臓六腑に各一、計十二本あります。この十二本を・正経十二経・といいます。 肺経から始まり、各臓腑をめぐる経絡を経て、肝経から肺経へと戻る一つの流れになります。

この流れが人の身体、六臓六腑に血のめぐりを循環させているのです。この循環を調節する補助的な八つの経絡があります。これを・奇経八脈・といいます。奇経八脈は・任脈・督脈・陽矯脈・陰矯脈・陽維脈・陰維脈・帯脈・衝脈・の八つがあります。

人の急所が多く集まる体の前面中央を通る任脈と、体の後面中央を通る督脈は、特に重要な役割を果たし、正経十二経と合わせて・十四経・という場合も有ります。 
臓腑が傷つけば、臓腑の経絡上の経穴は滞ってしまいます。その滞りが、不快・不調として現れます。経穴は、人間の体には三百六十一以上あり、十二経絡に沿って点在しています。

この経穴への刺激が臓腑に働きかけることを利用して様々な療法が存在します。経絡は六臓六腑の経絡という体の内部と経穴という外部の 密接な関係を実証してきたとても有効な理論の現れです。
経穴・を刺激して経絡の滞りを改善することは、全身の気・血・津液のはたらきや五臓五腑、各組織の健康維持・生命活動維持には大変重要なことです。 
人間の身体には陰と陽があり五臓五腑と六蔵六腑にも陰と陽に別れて五臓五腑が陰で六蔵六腑が陽になります。我々がよく使う五臓六腑とは陰と陽を示しています。陰は内面的から起こりストレスや感情から五臓(肝、心、脾、肺、腎)に負担がかかり筋肉にも気、血、水の流れが悪くなり肩こりの原因となります。

標的臓腑の経絡・経穴(ツボ)に対して経絡指圧の整体をすることで 五臓のバランスを整え、現れている症改善するように導きます。

肩こり、自由が丘で整体はタマイヒーリング自由が丘へお越しくださいませ。