2017年10月27日(金)

椎間板ヘルニアのコラム

腰痛で一番なりたくない椎間板ヘルニア

前回の投稿は腰痛で一番多い症状「筋筋膜性腰痛」を説明させて頂きました。今回は、腰痛の中でも一番なりたくない「腰椎椎間板ヘルニア」について説明します。

しかも誰もがなり得る「腰椎椎間板ヘルニア」。ならないようにどうすれば良いか?何故なるのか?等原因について説いていきましょう。

まず、椎間板ヘルニアとは?

背骨は脊柱というブロック型の骨が頭から腰まで形成されており、その骨の間と間に椎間板というクッションになる軟骨が挟まっています。この椎間板が押し潰されたりして変形し神経を圧迫し、痛みや、痺れが発生することを「椎間板ヘルニア」といいます。

では原因はと言うと?

椎間板は柔らかくほぼ水分で形成されてる組織です。椎間板に負担がかかり骨と骨の重圧に柔らかい椎間板が押し潰される事で神経を圧迫するので、多くは立ち仕事や、座り仕事や荷物を持ち腰に負担がかる作業が多い、又はスポーツで腰に負担がかかる事が原因とも言われています。

特に加齢とともに椎間板の水分が失われて上記の原因の方々が年齢と共に椎間板に負担がかかり徐々に亀裂が入り突起状態になり飛び出して神経に刺さり痛みや、痺れが強くなりますが、さほどに飛び出していなければ、動いた時や腰に負担がかかった時のみ違和感を感じます。

どうすればヘルニアにならない?

上記のように立ち仕事や座り仕事にいろいろ普段から腰に負担がかかりやすい状態を作っている人がヘルニアになりやすいです。でもそれだけではならない人はならなく、なる人はなるので、違いは普段から水分を1,5リットル以上摂取して軽い運動を心がけなるべくストレスを溜めない方は常に筋肉に血流状態が良く腰痛になりにくいです。

主な理由は筋肉の疲労が蓄積して筋膜に負担がかかり血流不足から硬く張り、目に見えない筋膜が炎症を起こす事で腰痛を感じます。

日頃のケアはどうすれば良い?

現代人はデスクワークやその他の日生活でもストレスを感じながら生活をする事が多く、そこまでストレスを感じていないと思っっていても負担を感じる事で自律神経のバランスが悪くなったり心因性から五臓(肝、心、脾、肺、腎)の気、血、水の流れが悪くなり筋肉の疲労に繋がります。

まずは筋肉の疲れを溜めないように体全体の疲れを癒して取る。肝臓に疲れが溜まると体も疲れてきます。寝る前にタウリンが多く含まれている、甲殻類を口にしたりタウリンが多く含まれている栄養ドリンクを飲む事で肝臓の働きが良くなります。

後は常に体を保温状態する。例えば水分は⒈5リットル以上を常温で飲み、なおかつ汗を発汗できるよう軽い運動や湯船で良く浸かりしっかり汗をだし寝るまえに水分を補給するなど、体を保温状態にする事が大事です。

タマイヒーリング自由が丘の整体は椎間板ヘルニア専用施術が有ります

整体は大事な解決法ですがタマイヒーリング自由が丘では五臓を整えて経絡指圧で体を整えていきます。原因をハッキリ把握して皆様の悩みを解決していきます。そしてタマイヒーリング自由が丘では「椎間板ヘルニア」専用の施術があり直接椎間板を広げて椎間板を元に戻して行く技術があります。