2017年10月6日(金)

身体や病気のコラム

10月は寒暖差疲労の冷えに注意

朝夕の気温が一気に下がり、日中も肌寒くなってきました。この時期は寒暖差が大きくなるので寒暖差の環境にいることで身体にも変化が起こりやすく気温差に対して必要以上に体力を消費してしまいます。こういった体力を奪ってしまう現象を寒暖差疲労といいます。この寒暖差疲労がたまると「冷え」が深刻になってきます。

人の体は寒いところでは、熱を発生して、熱いところでは熱を逃がすという体内での活動が有ります。気温差の環境ではその熱を発生したり逃がしたりが頻繁に起こると体力が奪われ自律神経も乱れてしまい、自分で身体の変化を感じる以上に冷えの症状が深刻になる場合が有ります。

寒暖差疲労は冷えだけでなく、頭痛や腰痛に肩こり、のぼせなど、あと自律神経障害で不安や気分の低下などもみられる場合もお有ります。

タマイヒーリング自由が丘は整体にて身体を整えていきますが、寒暖差疲労の原因となる五臓(肝、心、脾、肺、腎)のバランスを経絡指圧等で整えていき、自律神経の回復をすることで、寒暖差疲労の改善に努めていきます。