2017年9月18日(月)

身体や病気のコラム

夏の終わりは疲れやすい体調の変化に注意

夏の終わりは疲れやすく、五臓のなかでは「脾臓」の気、血、水の流れが悪くなります。

季語は「長夏ちょうか」といいます。

「脾」の働きが悪くなると、消化吸収の異常が生じ、腹痛・下痢・全身倦怠等が起こりやすくなります。食欲亢進・食欲減退、唇の荒れ、口内炎・唾液過剰、脾は湿邪と感応しやすくむくみやすくなります。

※季節の変わり目に体調を崩したりむくみやすい人、考え込みやすい人は「脾」の体質に関係します。

「長夏」・「脾」の養生

この時季は、体内に湿熱が溜まりやすく、脾胃の機能の低下や肌のトラブルになったりします。冷たいものを摂り過ぎない、水分が溜まり過ぎないようにすることが大切です。

この時期に過剰に水分を摂り過ぎると、体内の水分が過剰になり夏の終わり、秋にはには身体が重だるくなってしまいます。

ただし、一定の水分量1,5リットルは水分補給が必要なため、適度な運動をして発汗し水分量を調節していきます。

タマイヒーリング自由が丘は、五臓「肝、心、脾、肺、腎」を調整していきます。

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