2019年8月10日(土)

タマイヒーリング関連 自律神経失調症のコラム 身体や病気のコラム

夏の疲れ、経絡では心臓、 脾臓に負担

このところ猛暑が続き皆様もお疲れだと思います。

今のこの夏の季節は心臓と脾臓の負担が大きくなり、いろんな症状が出ます。

この暑さで熱が心臓と脾臓にこもり血、水、気の流れが悪くなります。

そこで心臓に流れが停滞すると心因は頭痛や肩こりに左側の背中の痛みなど、内面状は不安、動悸など、関連する六腑の臓器は小腸に負担がかかります。

脾臓に流れが停滞すると心因は下腿(足)のダルさ、頭部のほてり、眼球疲労、左側の脇下や背中の痛みなど、内面状は気持ちの落ち込み、精神的な起伏の感情、関連する六腑の臓器は胃に負担がかかります。

予防としては水分を多めに取り外出時は冷たいものを飲んで体を冷やしましょう。あとは果物や野菜を多く取り炭水化物は少なめにしましょう。そして食べ過ぎは厳禁です。どうしても小腸、胃が疲れやすい季節です。その食べ過ぎなどの負担で心臓、脾臓のバランスが悪くなり身体に異変が出る事もあります。

あとは夏でもしっかり湯船に浸かり冷房等で冷えた身体をしっかり温めましょう!そして頭から汗が出るくらいまで入り出たら水分補給しましょう。

あとは心臓も脾臓もストレスに弱いので出来るだけ気分転換や楽しい時間を持つ事が大事です。

 

自律神経の乱れやこの夏の肩こり、腰痛も五臓六腑のバランスが悪くて痛くなる場合もあります。整体でしっかり五臓六腑を整えましょう。

その際はタマイヒーリング自由が丘へ整体にてお越しくださいませ。

東急東横線自由が丘駅 タマイヒーリング自由が丘